『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.187

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へし、, 夢のうちにかはせし露のことのはもおきあへぬまにきえんとやする, 末かけておなしこゝろに契りつる夢のたゝちはさめさらましや, 袖ひきてまたいつかはとたのめしはなか〳〵つらき夢のおもかけ, みえ侍り、此五文字なたらかならましかはとそ覺え侍る、左は、五條三品の、わ, の口にある歌にや、かゝることは尤思慮あるへし、かれこれをかよはして持とす, 右歌、やさしくきこえ侍るを、初五字、無下に俗にちかくおもひこめたる所なく, 右第二句、いかにそやきこえ侍り、左、題のこゝろたしかにて、殊なる難なし、, すれしよわするなよとたにいひてまし雲井の月のこゝろありせはといへるは、人, わするなよわすれしといひしことの葉の夢にかはらぬうつゝともかな, 左職行, 廿七番, 右重〓, 右, 右, 左, 長悦, 右長悦, 重嗣, 職行, 大永三年六月二十二日, 大永三年六月二十二日, 八七

  • 大永三年六月二十二日

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  • 八七

注記 (23)

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