『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.191

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たつねてはありかをたにも白露のきゆる思ひに袖そしほるヽ, あたにのみたちまよふらんあま雲のわか入山と君しつけねは, 花とみてやとりたつねん人もなし身をうくひすの音にはなけとも, 君かすむやとりをそことつけこすはほたるや夜半のしるへならまし, 右, 左歌、はなとみては、何を花とみるへき心にかおほつかなし、右のほたるも、さ, 兩首同科にや、左第四句わか入山の風はやみなりは居の字に侍り、入の字もし書, して光ありともみえす、持とすへし、, 生の失錯にや、, 左, 右, 右親世, 左職行, 親世, 右長悦, 卅五番, 左有康, 長悦, 左, 職行, 卅四番, 大永三年六月二十二日, 有康, 一九一

  • 大永三年六月二十二日

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  • 有康
  • 一九一

注記 (24)

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