『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.284

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

よしを、猶よく〳〵の申つかハされ候へく候、かしく、, 文かしこまり候、かい光寺の事、ひとひも申入候やうに、西園寺のさんしやうも寺のそ, らん、ちか比くせ事におほしめし候程に、小川坊城にもかたくたより仰せられ候事にて、, として御こうしうなと候つる事ハ候ハぬ、しせんさやうの事にて御下ちをもなされ候や, 一日申され候つる戒光寺かう所の事ハ、いまたこと事申され候ハぬやらん、この事ハや, 「大永三年八月四日ひろはし大納言とのへ」, 返々御申ふんなとゝ申かすめたる事にて候ハヽ、一かうにしろしめされ候ハぬ事にて候, 御返事ハわたくしに申候か、又まへ〳〵文を申いたしたるかたへ申候か、にて候へく候、, うときゝ候て、文を申いたして、しさいを申候程に、めいをくわへてつかハし候、その, をちつきたるやうに大たちも申候よし候を、うち〳〵申され候つる、一かうにこの御所, なを〳〵、さいせんになされ候つるりんしのほかにハ、へちの定ハあるましく候、, そのゝち兩人なにとも申候ハす候、まへの文申いたし候方へたつねられ候て、一拍くと, 大たちにも, 他ハ別ノ定, 先度綸旨ノ, ナシ, 大永三年七月二十五日, 八四

頭注

  • 他ハ別ノ定
  • 先度綸旨ノ
  • ナシ

  • 大永三年七月二十五日

ノンブル

  • 八四

注記 (18)

  • 860,657,57,1411よしを、猶よく〳〵の申つかハされ候へく候、かしく、
  • 488,653,58,2273文かしこまり候、かい光寺の事、ひとひも申入候やうに、西園寺のさんしやうも寺のそ
  • 1109,652,60,2298らん、ちか比くせ事におほしめし候程に、小川坊城にもかたくたより仰せられ候事にて、
  • 1232,655,61,2271として御こうしうなと候つる事ハ候ハぬ、しせんさやうの事にて御下ちをもなされ候や
  • 1482,668,60,2260一日申され候つる戒光寺かう所の事ハ、いまたこと事申され候ハぬやらん、この事ハや
  • 1605,680,57,1165「大永三年八月四日ひろはし大納言とのへ」
  • 983,651,61,2277返々御申ふんなとゝ申かすめたる事にて候ハヽ、一かうにしろしめされ候ハぬ事にて候
  • 240,655,62,2295御返事ハわたくしに申候か、又まへ〳〵文を申いたしたるかたへ申候か、にて候へく候、
  • 366,655,59,2270うときゝ候て、文を申いたして、しさいを申候程に、めいをくわへてつかハし候、その
  • 1356,655,62,2277をちつきたるやうに大たちも申候よし候を、うち〳〵申され候つる、一かうにこの御所
  • 736,668,58,2111なを〳〵、さいせんになされ候つるりんしのほかにハ、へちの定ハあるましく候、
  • 117,660,62,2260そのゝち兩人なにとも申候ハす候、まへの文申いたし候方へたつねられ候て、一拍くと
  • 922,1145,37,213大たちにも
  • 742,285,41,210他ハ別ノ定
  • 787,283,39,204先度綸旨ノ
  • 700,287,35,76ナシ
  • 1853,742,42,417大永三年七月二十五日
  • 1856,2586,41,82八四

類似アイテム