『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.266

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下露を〓にかりて小男鹿の鳴のゝ小萩今やさくらん, 山のゐの岩かけ高みむす苔のしつくもすゝし松の下庵, とハまほし心たゝちに法の師のうむの身の上うむの世中, 二月二日、山科本願寺勸侍る四十八願之内、來迎引接願, 出かての月のうき雲はれぬとやはるかにむかふ山風の聲, すみのほる月の光に雲きえてさハるかたなきよハの秋風, 花山院大政大臣政長公勸られける、, 今河祈祷のために淺間法樂、, 同日、若槻二郎勸侍ける、, 同廿、人の勸侍ける尺教を、とかしらにて、, 鹿しかしらにて、同仁和寺のより仰侍ける、, 法師功徳品同廿六日, 寄枕戀五月十六日, 樹陰納涼, (四月二十四日)宮, (覺道法親王), 冷泉爲和詠, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二六六

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  • 冷泉爲和詠

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 二六六

注記 (19)

  • 1066,665,63,1357下露を〓にかりて小男鹿の鳴のゝ小萩今やさくらん
  • 1309,670,64,1416山のゐの岩かけ高みむす苔のしつくもすゝし松の下庵
  • 819,664,64,1479とハまほし心たゝちに法の師のうむの身の上うむの世中
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