『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.267

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雲ゐよりとをくきこえてのとかなる千とせもしるし蘆たつの聲, 返し、, 一とせの嵐をこよひつくしきてのとかなるへき春そしらるゝ, 河邊なるいく田のをのゝあさみとり若菜とやみん玉藻とやいはん, 十一日、節分、風あらましく侍しかハ、, いく春の生田のわかな名にしあれとこれハこと葉の玉もにそみる, 元日、陪柿本影前言志和哥、, 若狹より粟屋右京亮元隆申をくりし、, 大永三年癸未, 〔再昌〕, しるといへは枕いかてかならへんと忍ふかことに人やつれなき, 枝にまたこもれる色をいそきてやさき出る花の春の白雪, 大永三年癸未六十九歳, 四日、愚亭卅首續哥に、初春雪, 入道相國よりいく田のわかなを給ふとて、, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 一十三, 三條西實隆, 徳大寺實淳, 詠, 詠, 粟屋元隆詠, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二六七

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  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • 一十三

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  • 三條西實隆
  • 徳大寺實淳
  • 粟屋元隆詠

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 二六七

注記 (24)

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