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雲ゐよりとをくきこえてのとかなる千とせもしるし蘆たつの聲, 返し、, 一とせの嵐をこよひつくしきてのとかなるへき春そしらるゝ, 河邊なるいく田のをのゝあさみとり若菜とやみん玉藻とやいはん, 十一日、節分、風あらましく侍しかハ、, いく春の生田のわかな名にしあれとこれハこと葉の玉もにそみる, 元日、陪柿本影前言志和哥、, 若狹より粟屋右京亮元隆申をくりし、, 大永三年癸未, 〔再昌〕, しるといへは枕いかてかならへんと忍ふかことに人やつれなき, 枝にまたこもれる色をいそきてやさき出る花の春の白雪, 大永三年癸未六十九歳, 四日、愚亭卅首續哥に、初春雪, 入道相國よりいく田のわかなを給ふとて、, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 一十三, 三條西實隆, 徳大寺實淳, 詠, 詠, 粟屋元隆詠, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二六七
割注
- ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
- 一十三
頭注
- 三條西實隆
- 徳大寺實淳
- 詠
- 粟屋元隆詠
柱
- 大永三年雜載學藝・遊戲
ノンブル
- 二六七
注記 (24)
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