『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.37

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落洛挂不にやまた置あへぬ程ならんうす紅の庭の朝霜, 〔爲廣自永正十八年至大永六年詠下〕, 分行も月は嫣ふの山風にとはんやとりと匂ふ梅かハ, いひしらぬえにし成とも難波舟さゝてをしへはみつの松原, 更衣惜春大永四四廿五、, 露けさの夕よいかに山風をやとさぬ松の木かけともかな, 立かふるけふ衣々のわかれをも誰にしたはん花染の袖, 天人の撫らん袖か苔衣緑も清くこゆる石波, 霜埋洛葉, 初尋縁〓, 、柏玉集〕, 浪洗石苔, 同三月廿四日、内裏御月次短册に、梅熏夜風, 薄暮〓松風, ○東京大學史料入, 所所藏和學千講談所本, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, 冷泉爲廣和, 〓, 四耳, 御製, 大水四年正月十九日, 薄暮〓松風, 三七

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  • ○東京大學史料入
  • 所所藏和學千講談所本
  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏

頭注

  • 冷泉爲廣和
  • 四耳
  • 御製

  • 大水四年正月十九日
  • 薄暮〓松風

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  • 三七

注記 (25)

  • 600,339,28,645落洛挂不にやまた置あへぬ程ならんうす紅の庭の朝霜
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