『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.41

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〔爲廣自永正十八年至大永六年詠下〕, ふる雨のこまかに思ひつゝくれはほのかなるへき雲またになし, しけれたゝ夏こそさかりかきりあらは又木枯の森の下草, 〔再皿〕, その花と秋こそとはめ茂りてはわかぬ生田の杜の下草, 鳥の聲も八度の霜の眞砂地に〓影はせし夏の夜の月, 待いてゝみるも程やは在明の月にのこらぬ短夜の空, 露なみたはらひかねたる雨の日はいとゝおもひの袖そしぼるハ, 杜夏草, 廿四日、公宴女懷〓、夏月, 雨中〓, 杜夏草, 回廿四日、内裏御月次短册懷紙に、夏月, 雨中〓, ○冷泉家時雨, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 亭文庫所藏, 二十四, 和歌, 冷泉爲廣和, 三條西實降, 歌, 大永四年正月十九日, 寐]

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  • ○冷泉家時雨
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本
  • 亭文庫所藏
  • 二十四

頭注

  • 和歌
  • 冷泉爲廣和
  • 三條西實降

  • 大永四年正月十九日

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  • 寐]

注記 (24)

  • 406,315,39,619〔爲廣自永正十八年至大永六年詠下〕
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