『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.753

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よそにきく人も恨や有明の月にまかせてうつころもかな, とゝめあへすしかもつれなく行秋のときはの杜の夕霧のそら, 閏九月盡, 年のうちに秋くはゝれる暮をたに月日かそへて物や思はん, 池水に老せぬかけもしら菊の波の花にそ秋はうつろふ, 秋は今夕の草の色もうし時雨をいそく日くらしのこゑ, あはれまた人めも草も枯にけるみ山の庵そ秋はさひしき, 宿はあれぬまかきはもとの跡なから秋の野らなる風の音哉, 山寒草, 夕時雨, 宮城野の草葉の色も朝日かけさすや木のまの霜のむら消, 曉〓衣, 杜間霧, 故郷風, 池邊菊, 建保元年閏九月二十九日, 七五三

  • 建保元年閏九月二十九日

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  • 七五三

注記 (17)

  • 706,635,56,1999よそにきく人も恨や有明の月にまかせてうつころもかな
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