『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.44

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〔爲和詠草〕, そはたつる枕のうへにすむ月の行ゑいにつるハさを鹿の聲, はらひかね雲はかさなる泊瀬路やかねのひゝきにしつむ山風, 秋草の花の光や玉たれのこかめのうへにさしそへてみん, 秋の野に行かへりつハあかなくも千種の花を手折もてきぬ, うつろはん心の色や鳴鳥のうす紅のきぬ〳〵の空, 〓秋花大永四七廿四、禁月次御會、, 戀色, ことの挂木のねさしともかな一挂不より世に匂ふ名の高き木末を, 〔言綱卿詠草〓, 同廿七日、禁裏御會、〓秋花, 占土寸路, 遙屈〓, 雜香, ○冷泉家時雨亭文庫所藏, ○東京大學史, 料ド所所藏, 上, 冷泉爲和和, 山科言綱和, 〓, 〓, 七月, 大永四年正月十九日, 四曰

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  • ○冷泉家時雨亭文庫所藏
  • ○東京大學史
  • 料ド所所藏

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  • 冷泉爲和和
  • 山科言綱和
  • 七月

  • 大永四年正月十九日

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  • 四曰

注記 (25)

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