『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.50

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

ふかみとり松にみるにそほのかなる木のはの色を染いたしぬる, 〓挂木透松大永四九廿五、, 一とせに二たひはなの色も香も霜にやみまし秋のしらきく, 長月や風も色つく岡のへの松の不こしにちるまさき哉, てもすまにうらかなしくも行秋や鹽やき衣波にうつらん, 度々返事, 紅葉透松, いかはかり紅〓にふかき山ならん松はふもとのこすゑいなりけり, 幾度かとふにまけねとけふは猶ありしよりけにつらき一筆, 菊獨秋花大永四九廿五、, おなし世にさすか我身の有なしもおほつかなくはおとろかさはや, 同廿四日、禁不裏御會、名所六衣, 被心戀永正四九廿五、但不及談合哥也、, 〔爲和詠草〕〓合〓家時衣苧文腫所〓, 、爲和詠草〕, 大永四年正月十九日, ○宮内廳書陵部所藏, 御所本ヲ以テ校ス, )治泉家時雨亭文庫所藏, 上, 冷泉爲和和, 歌, 大永四年正月十九日, 五〇○

割注

  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 御所本ヲ以テ校ス
  • )治泉家時雨亭文庫所藏

頭注

  • 冷泉爲和和

  • 大永四年正月十九日

ノンブル

  • 五〇○

注記 (24)

  • 727,346,27,817ふかみとり松にみるにそほのかなる木のはの色を染いたしぬる
  • 852,427,28,286〓挂木透松大永四九廿五、
  • 914,351,28,752一とせに二たひはなの色も香も霜にやみまし秋のしらきく
  • 285,341,28,704長月や風も色つく岡のへの松の不こしにちるまさき哉
  • 411,343,28,730てもすまにうらかなしくも行秋や鹽やき衣波にうつらん
  • 221,427,29,117度々返事
  • 347,427,29,115紅葉透松
  • 789,351,30,811いかはかり紅〓にふかき山ならん松はふもとのこすゑいなりけり
  • 158,339,30,767幾度かとふにまけねとけふは猶ありしよりけにつらき一筆
  • 977,428,29,286菊獨秋花大永四九廿五、
  • 599,341,29,851おなし世にさすか我身の有なしもおほつかなくはおとろかさはや
  • 473,399,29,438同廿四日、禁不裏御會、名所六衣
  • 663,430,30,430被心戀永正四九廿五、但不及談合哥也、
  • 531,312,39,449〔爲和詠草〕〓合〓家時衣苧文腫所〓
  • 533,320,37,180、爲和詠草〕
  • 1054,434,20,194大永四年正月十九日
  • 614,1199,20,189○宮内廳書陵部所藏
  • 593,1197,20,169御所本ヲ以テ校ス
  • 530,542,20,220)治泉家時雨亭文庫所藏
  • 553,526,18,22
  • 480,143,20,105冷泉爲和和
  • 460,142,19,21
  • 1054,434,20,194大永四年正月十九日
  • 1054,1317,20,41五〇○

類似アイテム