『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.73

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

〔爲廣自永正十八年至大永六年詠草千〕, 浦波の聲に名のりそたかみいてぬ木の瓦殿やあまの家嶋, 同當座、可珀鶤〓, うきかすのその水くきの筆つむしやねにのみ立て思ひわふらん, 同當座に、朝時雨, 忍ひ音に妹戀しらのひとり琴もしらへは十の空や知らん, 聞なれし夜半の落挂下に今朝降も夢路にかへる村時雨哉, みさほなる二穂の松原吹拾てさそふや落挂不木からしの木哉, 行舟のとまりやこゝとなのりそのいらこの崎によする浦波, はけしくも秋のけしきははつせ河水をたハく山風の聲, 河, 名のりそ, 同十二日、家月次會に、冬のかせ, 寄琴〓, ○冷泉家時雨, 亭文庫所藏, 大水四年正月十九日, 七三

割注

  • ○冷泉家時雨
  • 亭文庫所藏

  • 大水四年正月十九日

ノンブル

  • 七三

注記 (18)

  • 657,314,39,618〔爲廣自永正十八年至大永六年詠草千〕
  • 411,340,28,734浦波の聲に名のりそたかみいてぬ木の瓦殿やあまの家嶋
  • 915,400,29,231同當座、可珀鶤〓
  • 852,341,28,820うきかすのその水くきの筆つむしやねにのみ立て思ひわふらん
  • 348,399,28,260同當座に、朝時雨
  • 159,341,29,733忍ひ音に妹戀しらのひとり琴もしらへは十の空や知らん
  • 285,339,28,706聞なれし夜半の落挂下に今朝降も夢路にかへる村時雨哉
  • 537,343,28,760みさほなる二穂の松原吹拾てさそふや落挂不木からしの木哉
  • 978,339,27,764行舟のとまりやこゝとなのりそのいらこの崎によする浦波
  • 726,341,28,705はけしくも秋のけしきははつせ河水をたハく山風の聲
  • 790,427,26,27
  • 475,427,25,115名のりそ
  • 600,398,28,469同十二日、家月次會に、冬のかせ
  • 221,428,29,85寄琴〓
  • 677,960,20,126○冷泉家時雨
  • 656,959,20,107亭文庫所藏
  • 90,433,21,194大水四年正月十九日
  • 91,1318,21,39七三

類似アイテム