『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.67

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くみしらん心成せは布陀洛や打言の海はほとりなくとも, かハる身のうき世の網よ鳥は雲魚は水とものかれこそせめ, 〔爲廣自永正十八年至大永六年詠千〕, 名は四方に匂ふ柱を一枝もおらぬ歎木よいつか朽なん, こん秋の心担〕蕉の扇こそ照日の影もやふる風なれ, 陰深き忍の杜に/鳴〓の聲の亂や限なからん, すゝしさは山の石ねの台筵緑の外にしく物そなき, 同當座に、木, つく〳〵ときハてやつゐの身のはては暁のかねに入逢の聲, 〓, 同六月十三日、家月次懷紙に、扇, 網, 南, 青, 亭文庫所藏, ○冷泉家時雨, 大水四年正月十九日, 六十

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  • 亭文庫所藏
  • ○冷泉家時雨

  • 大水四年正月十九日

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  • 六十

注記 (18)

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