『大日本史料』 10編 4 元亀元年2月~同年9月 p.115

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をのつからむすふ氷もえにしあまや木葉ぬりしく水のよとみは, うらなきに語るも何かたのまゝしかたる人めをなさけ有まて, 曉〓衣、飛鳥黄門出題也、, なかき夜を月見かてらや明すらん鳥かふそへて衣うつ聲, あはめこし光にたくふ秋の菊のこれる色や窓の白雪, 北條氏政ノ部將北條康成、戍兵ノ武藏西光院ニ於テ、狼藉ヲ爲スヲ停ム、, 〔三光院歌集〕冬遠望山雪, よしさらはつきてぬらなんけさの雪跡見え初る蓬生の宿, 私云、雪朝各入來之時儀云々、, 物食籠臺物等酒有之、及大飮、音曲樂三等有之、黄昏歸宅了、今日予和歌題, 〔武州文書〕, 〔三光院歌集〕冬雪中會友, 中院羽林、發聲飛鳥黄門也、新黄門、等、守秋朝臣、〓、付物有之、次冷〓水〓吸, 〔三光院歌集〕冬江ル, 〔三光院歌集〕戀僞戀, 日二首懷紙中、, 元龜元十一兼, 兼日二首, 元龜元十一, 十五埼玉郡, 一首懷紙, 元龜元, 東村西光院所藏, 元、, 元龜, 實澄ノ和, 歌, 元龜元年二月二十日, 一一五

割注

  • 日二首懷紙中、
  • 元龜元十一兼
  • 兼日二首
  • 元龜元十一
  • 十五埼玉郡
  • 一首懷紙
  • 元龜元
  • 東村西光院所藏
  • 元、
  • 元龜

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  • 實澄ノ和

  • 元龜元年二月二十日

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  • 一一五

注記 (29)

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