『大日本史料』 10編 4 元亀元年2月~同年9月 p.126

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三月八日、丙子、天晴、巳午刻地震、, おき出く朝戸あくれは我をかも待えかほなる鶯の聲, 春風やさそひ來ぬらんほのかなるをちかた人の袖乃梅か香, 蘆垣のまちかた聲もなよひかに聞て思りの影そそひぬる, をのつから田つらの里は鹿の聲鴈かふちかき夕明ほの, 同當座、梅遠薫、増戀、田里、, 四月廿二日、己未、天晴、八專、, 歸り行人にまつはれ門の前に栽し次木の青柳の糸, 一自太秦槍木坊來云々、十一人之詠草短册等持來、眞珠院作事之間、明後日, 院宰相以下十五人有之、當座十五首也、先吸物にて一盞有之、各和歌出來, 一朝〓以後太秦眞珠院へ罷向、月次和歌會有之、槍木坊頭云々、予、法印、松梅, 之和歌會延引、定日重而可申之由云々、, それとなくいひよるに先さりぬへき人の心の程そ見えける, 陀, 之後取重之、松梅院宰相讀揚之、次晩〓有之、遠州之笠井源大夫細工阿彌, 予ニ與之、祝著了、予兼日和歌、靜見花、池邊藤、名所關、, 元龜元年二月二十五日, 五分, 座像, 延引, 四月, 三月, 一二六

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  • 五分
  • 座像

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  • 延引
  • 四月
  • 三月

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  • 一二六

注記 (23)

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