Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
る所、, おなし花折女を男見る、, たきおちたる所、, おなし所雪ふる、, 梅の花見る所、, 梅の花折たもとをも見つる哉かを尋ねてもとはんとそ思ふ, 〔中務集〕朱雀院のわか宮の御もきの御屏風の和歌、子日、, もみちはのおちそはりぬる瀧つせは秋の深さそそこに見えける, ふる雪の下に匂へる梅のはなしのひに春の色そ見えける, 待人にいかてつけまし雲の上にほのかに聞ゆはつ鴈の聲, 小松原野へにいつれと友なはぬ春の霞も立ましりけり, 色もかもまつ我宿の梅をこそ心しれらん人は見にこめ, 初鴈, 〔信明集〕朱雀院のわか宮御もきの御屏風のゑに、梅のはな山里の家にあ, 應和元年十二月十七日, 和歌集, 及ビ新後拾遺, ○玉葉, 和歌集同ジ、, 風歌, 中務ノ詠, 進セル屏, 屏風歌, 詠進セル, 源信明ノ, 應和元年十二月十七日, 四三
割注
- 和歌集
- 及ビ新後拾遺
- ○玉葉
- 和歌集同ジ、
頭注
- 風歌
- 中務ノ詠
- 進セル屏
- 屏風歌
- 詠進セル
- 源信明ノ
柱
- 應和元年十二月十七日
ノンブル
- 四三
注記 (27)
- 1699,805,54,134る所、
- 1123,817,62,698おなし花折女を男見る、
- 660,818,56,493たきおちたる所、
- 1464,806,67,494おなし所雪ふる、
- 196,817,60,425梅の花見る所、
- 999,662,83,1974梅の花折たもとをも見つる哉かを尋ねてもとはんとそ思ふ
- 408,625,97,1769〔中務集〕朱雀院のわか宮の御もきの御屏風の和歌、子日、
- 544,669,72,1975もみちはのおちそはりぬる瀧つせは秋の深さそそこに見えける
- 1351,666,77,1975ふる雪の下に匂へる梅のはなしのひに春の色そ見えける
- 768,664,82,1980待人にいかてつけまし雲の上にほのかに聞ゆはつ鴈の聲
- 309,672,77,1984小松原野へにいつれと友なはぬ春の霞も立ましりけり
- 1580,653,77,1970色もかもまつ我宿の梅をこそ心しれらん人は見にこめ
- 889,812,52,121初鴈
- 1787,606,103,2233〔信明集〕朱雀院のわか宮御もきの御屏風のゑに、梅のはな山里の家にあ
- 95,759,45,423應和元年十二月十七日
- 1361,2666,41,181和歌集
- 1266,672,42,386及ビ新後拾遺
- 1407,2668,41,177○玉葉
- 1221,671,43,332和歌集同ジ、
- 369,322,38,76風歌
- 454,320,43,168中務ノ詠
- 413,320,39,171進セル屏
- 1772,301,42,122屏風歌
- 1817,300,41,157詠進セル
- 1861,301,40,157源信明ノ
- 95,759,45,423應和元年十二月十七日
- 114,2463,44,78四三







