『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.43

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る所、, おなし花折女を男見る、, たきおちたる所、, おなし所雪ふる、, 梅の花見る所、, 梅の花折たもとをも見つる哉かを尋ねてもとはんとそ思ふ, 〔中務集〕朱雀院のわか宮の御もきの御屏風の和歌、子日、, もみちはのおちそはりぬる瀧つせは秋の深さそそこに見えける, ふる雪の下に匂へる梅のはなしのひに春の色そ見えける, 待人にいかてつけまし雲の上にほのかに聞ゆはつ鴈の聲, 小松原野へにいつれと友なはぬ春の霞も立ましりけり, 色もかもまつ我宿の梅をこそ心しれらん人は見にこめ, 初鴈, 〔信明集〕朱雀院のわか宮御もきの御屏風のゑに、梅のはな山里の家にあ, 應和元年十二月十七日, 和歌集, 及ビ新後拾遺, ○玉葉, 和歌集同ジ、, 風歌, 中務ノ詠, 進セル屏, 屏風歌, 詠進セル, 源信明ノ, 應和元年十二月十七日, 四三

割注

  • 和歌集
  • 及ビ新後拾遺
  • ○玉葉
  • 和歌集同ジ、

頭注

  • 風歌
  • 中務ノ詠
  • 進セル屏
  • 屏風歌
  • 詠進セル
  • 源信明ノ

  • 應和元年十二月十七日

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  • 四三

注記 (27)

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