『大日本史料』 1編 12 康保 4年 5月~安和2年8月 p.296

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一月、旅人櫻花をらせたり、, 氷とくかせにつけつゝ梅花ゆく水にさへにほふなりけり, えたしけみ手にかけそめて青柳のいとまなくてもくらすけふ哉, わか駒のとさもみるへくあやめ草ひかぬさきにそけふはかけまし, はる日すらなかゐしつると人とはゝみせんとをれる花なちらせそ, ことのねのなそやかひなき七夕のあかぬ別をひきとゝめねは, 右兵衞督忠公朝臣、あたらしく調する屏風の歌、正月一日、人の家に、やり水のし, 夏衣きて社まされおなしくは神のひもろきときてかへらん, 三月、人の家に、女とも柳のもとにあそふ、, 岩波の立かへりせはゐせきよりなこしの祓すとやきくらん, もに梅花あり、, 七月七日、庭にことひく女あり、, 五月五日、庭に馬をひかせて見る、, 六月、はらひ、, 四月、神まつる、, 安和元年是歳, 七月七日ことひく女ありニ作ル, ○拾遺和歌集、おなし御時御屏風、, 詠ゼシム, 屏風和歌ヲ, 源順ヲシテ, 安和元年是歳, 二九六

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  • 七月七日ことひく女ありニ作ル
  • ○拾遺和歌集、おなし御時御屏風、

頭注

  • 詠ゼシム
  • 屏風和歌ヲ
  • 源順ヲシテ

  • 安和元年是歳

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  • 二九六

注記 (23)

  • 1431,726,55,749一月、旅人櫻花をらせたり、
  • 1552,605,55,1423氷とくかせにつけつゝ梅花ゆく水にさへにほふなりけり
  • 1092,611,56,1597えたしけみ手にかけそめて青柳のいとまなくてもくらすけふ哉
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