『大日本史料』 10編 4 元亀元年2月~同年9月 p.233

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ろう候へく候、, く候よし、申とて候、, やかてしこういたし申入候へく候、このよし御心え候て、御ひろう候へ, 五日、天晴、但午時ヨリ雨、, たくしに御しり候はすは、けふのうちにしやむにしるさせて万いられ, んち候へとも、〓つらい万いり候て、かやうにちゝいたし候、おほせをそ, むき候ひしよし、めいわくいたし候、さらにしゆうにあらす候、おさへて, かしこまりてうけ給候ぬ、すけなり事、しこういたし申入候はんする、そ, 候へく候、なをおそく候はゝ、ふきの事御はからいおほとつけられ候へ, くわんしゆ寺中納言とのへ, らうにかこつけ、おほせをそむき申され候、くせ事におほしめし候、御わ, すけなり事しるし申され候へき御事は、やすき事にて候を、とかくしよ, つらい候ひしまゝ、くはしく申入万いらせ候、このよし御心え候て、御ひ, 御事晴之き, 御事, 晴之き, 元龜元年三月二十七日, ヲ難ゼラ, 答ノ遲キ, 晴右ノ奉, 元龜元年三月二十七日, 二三三

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  • ヲ難ゼラ
  • 答ノ遲キ
  • 晴右ノ奉

  • 元龜元年三月二十七日

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  • 二三三

注記 (22)

  • 1783,732,56,426ろう候へく候、
  • 968,733,58,565く候よし、申とて候、
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