『大日本史料』 10編 4 元亀元年2月~同年9月 p.673

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え候か、ことに五ゐの職事の事を注進候、高光れいによりてくわんしゆみ, まんにおいてそんし候事は、さも候つらん、たゝしこんとのき、五ゐ職事と, り候まゝ、源中なこんに申きかせ候、まつ〳〵かんれいしま〳〵しんし候, つけられ候へく候、しかれとも又この〓くおほさくたされ候まゝ、存ふん, 一はし申入候、まつ〳〵かの家におきてまいなきは、たひ〳〵の申ふんに, □密せさる事とのみ候か、一つのたちたゝ一とと見え候か、かのゆき房の, いをもつて申入候うへは、きこしめし入られ、りひにまかせて、きとおほさ, む〓うけ給候歟、この一紙のたもむきは、かいこうのれいはもちろんとみ, 勸修寺中なこん文又みせくたされ候、あとにも申入候〓く、兩方より勘れ, 相ろんの事ふりとき所そん、, 勸修寺中なこん又かさ手て申入候文のとをり、頭中將ふつきいつかまつ, あそん永享十年のちもくに補候と、くわんれいの事けらうの一}, 申あらそふにもす、そのうへ上古においては、このきのみにあらす、きいよ, 事なれとも、よくふん持季朝臣所そんを申つのり, ○以下, 闕ク、, 元龜元年七月二十五日, 六七三

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  • ○以下
  • 闕ク、

  • 元龜元年七月二十五日

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  • 六七三

注記 (18)

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