『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.837

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冬、忍戀、, 人ニ代テ同題、, 代、炭竈、餞別、, 山吹はかこふ籬乃内のみら外にあまれる花のらす〳〵, 三月廿七日、己丑、天晴、十方暮、, 風さむき網代の床に日をかさ〓夜をかさふつゝもりやわふらん, 煙をはふりもうつまて立のほり雪の底なる峯のすみりま, 千世、執行、西城坊、大貳、中將等也、先小漬にて一盞有之、當座十五首、予出題、, 雪の今梢はりりにふりぬやと枝たはむまて花そさおそふ, あたし名やよそにたゝむとつらきにもうきにも人をかこちらふつゝ, 清書之後取重、此間懷紙重之、次懷紙讀揚之、講師自當月頭人ニ定之、次當, 一早旦太秦眞珠院へ罷向、供小川與六則返之、齋有之、月次和歌會也、福持院, 座講頌有之、讀師發聲予兼帶、次晩〓有之、次各歸坊了、予和歌兼日、花盛、〓, 宮内卿杲忠僧都頭云々、人數眞珠院法印、實泉坊、岩松、熊千代、竹松、千松、鍋, やらてとて又逢坂をたのむれときふの別の先そりなしき, 言繼卿記〕, 三十, 二, 和歌會, 太秦月次, 眞珠院, 元龜二年正月十九日, 八三七

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  • 三十

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  • 和歌會
  • 太秦月次
  • 眞珠院

  • 元龜二年正月十九日

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  • 八三七

注記 (23)

  • 733,721,57,210冬、忍戀、
  • 267,720,57,420人ニ代テ同題、
  • 1896,727,56,354代、炭竈、餞別、
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  • 1073,721,67,2142千世、執行、西城坊、大貳、中將等也、先小漬にて一盞有之、當座十五首、予出題、
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