『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.841

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同人ニ代テ、, 老り身の足疾ららしは旅の道をくれてらたる友たにもなし, 此まゝに絶やはてなんいさゝりの詞の末そ恨とはなる, 一自太秦明日和歌會之由使有之、他行之由返答云々、, 麓をも高根もわかす遠近は雲にすゝめる五月雨の比, 十五日、丙午、天晴、天一ヽヽ、, にこりをはうき葉の下にへたてつゝ蓮にをける露の涼しさ, 六月八日、己亥、天晴、天一ヽヽ、辰刻雨降、, 河風や吹立ぬらん一のたにすたく螢の打みたれ行, 泉坊、松梅院宰相、岩松、竹松、仙松、鍋千世、西城坊、福持院、中將、大貳等也、當座, いたつらに送るもしらて夕間暮あつめぬ窓をとふ螢哉, 次晩〓有之、各持寄、汁中酒振舞如例、兼日題螢、蓮、旅、, 一朝〓以後太秦へ罷向、先一盡有之、月次和歌會眞珠院頭也、人數予、法印、實, 清書之後、懷紙短册等取重之、讀師發聲予兼帶、講師宰相、短册計披講有之、, 思ふそとなにはの事もをふよりはあしきもよしと御祓をそする, 元龜二年正月十九日, 元龜二年正月十九日, 八四一

  • 元龜二年正月十九日

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  • 八四一

注記 (18)

  • 402,717,55,353同人ニ代テ、
  • 507,788,67,1831老り身の足疾ららしは旅の道をくれてらたる友たにもなし
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