『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.956

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ゆみふの事にて候まゝ、もくろくのとゝのへ事いらゝ候はん、いまにゑん, りしくそんし候まゝ、このやうない〳〵御ろ申候て、仰のむ手御事にお, ゐんいたし候、さ候へは、あまりをそなはり了いらを候ほとに、もくろくの, 二月十九日, しはしめ候は〓は、しよしやのそうも御入候はぬ事にて候へは、神りよも, 可爲本望候、尚委曲澤路隼人佑可申候也、恐々謹言、, くろくの事あひとゝのへらか御事と御入候つれとも、いまはよろつむつ, ほさくたされ候へく候、もし、, いらゝとそんし候、まへ〳〵もしせんいそたの時は、さいしゆに申候て、も, 神宮そうしはしめの事、申さたいたしたく候へとも、こんの大ゆふさいし, 神宮傳奏柳原資定ニ、神宮奏事始ヲ催促アラセラル、, 事、くわんむにまてとゝのへさせ、申さたいたし候へきやらん、神宮のそう, 〔京都御所東山御文庫記録〕, 飯川肥後守殿, 二十日, 二月十九日言繼, 言繼, 元龜二年二月二十日, 甲士, 十七, 壬, 子, 事ニ就キ, 奏事始ノ, 祭主未補, ク延引ス, 目録ハ左, 資定神宮, 大史小槻, 録調へ難, ノ爲メ目, 朝芳ニ調, ヘシムベ, 奏ス, キカ, 先例, 元龜二年二月二十日, 九五六

割注

  • 甲士
  • 十七

頭注

  • 事ニ就キ
  • 奏事始ノ
  • 祭主未補
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  • 目録ハ左
  • 資定神宮
  • 大史小槻
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  • 朝芳ニ調
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  • 元龜二年二月二十日

ノンブル

  • 九五六

注記 (38)

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