『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.478

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かり〓乃空をすくまりりら手龜匐, 露ぬかみ野邊をはるりに旅たちて高一, おりりけてなり〳〵し夜の波枕, 酒のまとひに紅葉をそたく, 浦のとまやの月は明りた, 木の葉のこらぬ山のさむけさ元就, 一せとこす舟のつなてくるしも, すむ月や嵐まあとをぬらす覽元行, けふいく浦ま船るいたさむ元宗, 海原やなみの向後もしつけたに甚一, 時雨にもぬるゝや千入みふ乃松元師, 霞にまりふ雲のあさなお就信, 賦何船連歌, 〔天野毛利文書〕, 一あさりほにうしろ手, ○武藏, 十一4, 連歌, 元龜二年六月十四日, 四七八

割注

  • ○武藏
  • 十一4

頭注

  • 連歌

  • 元龜二年六月十四日

ノンブル

  • 四七八

注記 (20)

  • 632,651,67,1334かり〓乃空をすくまりりら手龜匐
  • 515,646,67,1319露ぬかみ野邊をはるりに旅たちて高一
  • 1676,635,62,975おりりけてなり〳〵し夜の波枕
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