『大日本史料』 10編 7 元亀2年10月~同年雑載 p.151

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候へく候よし申とて候、βし、, 三里、御所的矢彌三郎所こ宿了、扇一本遣之、, し御心え候て、のふなりへおほせ事候てまいり候やうに、御とゝのへ, 候へく候よし、よく〳〵申とて候、返々きとのふなり申つき了いり候, 一辰下刻發足、濃州へ下向、供山口又左衞門、與三左衞門、自青門彌二郎、自妙, う所まいり候なうに申つと候はゝ、よろこひ覺しめし候はんするよ, やうに候はゝ、よろこひおほしめし候へく候よし、よく〳〵おほせ事, 門四郎右衞門賜之、土御門迄、葉室、左衞門督、中御門、薄等被送之、自是返了、, 山しなの大なこんとのへ, す候、これはさためてのふなりそんし候ましく候ほとに、このやうよ, 竹内殿越後同道、予、飛鳥井中將之馬借用、粟津迄乘之、室町之兒嶋甚五郎, く〳〵おほせわきられ候て、まへ〳〵のことくきと申つき候て、御れ, 粟田口迄鈴持來、酒有之、又同於鳥井小路大谷治部卿出合、酒有之、次於粟, もん申りすめ候て、のふなかしゆいんとり候て、りつてしん上申候は, 津一盞有之、馬返之、次乘船ヤバセこ著、海上一里、次馬無之間歩行、至守山, 乘船, 矢橋ニ上, 守山ニ宿, 粟津ヨリ, 言繼發足, 陸, 亂ス, 木莊ヲ違, 元龜二年十二月十日, 一五一, 元龜二年十二月十日

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  • 乘船
  • 矢橋ニ上
  • 守山ニ宿
  • 粟津ヨリ
  • 言繼發足
  • 亂ス
  • 木莊ヲ違

  • 元龜二年十二月十日

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  • 一五一
  • 元龜二年十二月十日

注記 (26)

  • 1056,788,62,895候へく候よし申とて候、βし、
  • 243,724,64,1271三里、御所的矢彌三郎所こ宿了、扇一本遣之、
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