『大日本史料』 10編 8 元亀2年雑載~3年3月 p.64

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七月廿五日、天晴、御歌會へ罷出候、兼日題今日さた候て、喜院へ伺こ參、, 田家鹿, まあそハし候、見事、夕立仕、, 薄霧のふるのゝ里はへたてヽも早田ほのめきをしか鳴聲, 六月廿五日、天晴、歌御會出、兼日をも今日調、高天・寛貞頭役、題事かなにて、御兒御所さ, 露深きまかきの草の花〳〵の色を心に分かぬる哉, 寄月戀, 草花露, おもひくま月にそふ夜のかなしさをつれなき人にいひやつてまし, 當座題初霜, 心あてにかよひやせまし初霜の置渡たる末のかけはし, 〔二條宴乘日記〕正月廿五日、天晴、喜院御歌御會罷出、, 五月廿三日、天晴、, 喜院より歌御月次題寫給也、, 廿五日、天晴、御歌會、, ○中, 略, 和歌會, 喜多院月次, 題ヲ書ス, 御兒御所歌, 元龜二年雜載, 六四

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  • ○中

頭注

  • 和歌會
  • 喜多院月次
  • 題ヲ書ス
  • 御兒御所歌

  • 元龜二年雜載

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  • 六四

注記 (23)

  • 1571,618,68,1752七月廿五日、天晴、御歌會へ罷出候、兼日題今日さた候て、喜院へ伺こ參、
  • 1232,732,52,158田家鹿
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