『大日本史料』 10編 8 元亀2年雑載~3年3月 p.141

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〔毛利家文書], て、御わひ事こて候、ねうほうしゆなとも、おうくハつれ候ましく候、大とのさまも、御し, かほともわひ事申候て、廿日のとうりうこてのほり候へとおほせ候まゝ、うちくつし候, このほとあらましつもしこて申まいらせ候、御さいちんのうへこて、ま事に心なき事と, おほしめし候ハんつれとも、よしたにちんたちも候ハす候、ちいざまかんしやうにおハ, 正頼參御返報, 頼・廣頼以御憐愍、吉田之忰家連續之段、偏奉〓之外無他候、呉々段々蒙仰候之通、輝元・, 方樣元就被仰談、被得御扶助、被致奉公候之段、不淺御事候、輝元若輩之儀候間、是非正, 十月十六日, しまし候とき、一たひけさん申たきねんもしこて候、よしたよりも、まさよりさまへ、い, 口惜候、於此方之儀者、乍勿論、別而可被申談候、從〓前御, 隆景可申聞候、我等事向後猶以得御意、不可存疎略候、於愚存者、先日常榮寺并兼重左衞, なを〳〵、たのみ申候〳〵、, 門尉可被得御意候間、令省略候、恐々謹言、, 十月十六日元春(花押), 元春(花押), 城ヲ拔クコト、九月四日ノ條ニ見ユ, ○毛利輝元、備中ニ兵ヲ出シ、佐井田, ○毛利元, 昭氏所藏, (吉見正頼), (小早川), 元ノ爲メ正, 頼父子ノ助, 吉川元春輝, 力ヲ依頼ス, モ利氏消息, 元龜二年雜載, 一四一

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  • 城ヲ拔クコト、九月四日ノ條ニ見ユ
  • ○毛利輝元、備中ニ兵ヲ出シ、佐井田
  • ○毛利元
  • 昭氏所藏
  • (吉見正頼)
  • (小早川)

頭注

  • 元ノ爲メ正
  • 頼父子ノ助
  • 吉川元春輝
  • 力ヲ依頼ス
  • モ利氏消息

  • 元龜二年雜載

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  • 一四一

注記 (29)

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