『大日本史料』 10編 17 天正元年8月 p.331

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かよひかねしや山住の袖丘也, 暮れは風もしつかなる海直正, 武藏野や露分來れは果もなし丘也, 身のいとなみを朝夕のわさ宗由, 瓜木をははこひ〳〵てかさぬらん俊長, そらは月ねくら求て鳴烏宗由, 住の江や波によりくる釣の舟俊長, 風の音にみやこの夢も覺はてゝ言知, 晴行霧に山そしらるゝ俊長, 草にふかめて道まよふらん氏次, 古寺は法のとなへもたへ〳〵に長正, 見しおもかけはいかゝ忘れん直正, 松は常盤の色ふかきかけ言知, いひやりし媒をしも頼まはや, 松は常盤の色ふかきかけ, かよひかねしや山住の袖, 晴行霧に山そしらるゝ, 天正元年八月二十七日, 三三一

  • 天正元年八月二十七日

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注記 (19)

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