『大日本史料』 10編 19 天正元年12月~同年雑載 p.190

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く候、かしく、, よし、せん下の事は仰にて候まゝ、頭左中將に下知いたしまいらせ候、又此三か三, へも二色一か給候、めてたく思ひまいらせ候、なを〳〵めてたき事、御ひろう候へ, 文のやうひろう申て候へは、たかひこねきしよくせん下のよし、めてたく覺しめし, 色れうしに候へとも、めてたさはかりにしん上いたし候、しかるへきやう御心へ候, 候、まつ〳〵この三色三かしん上候、めてたく覺しめし候よし申とて候、わたくし, 同長橋局一荷兩種進之、是又毎度如此、北向以使内々令申之畢、大典侍局自然之儀頼, たか彦ねきしよくの事、ちよつきよのよし申きかせ候へは、一たんとかたしけなき, て、御ひろう候へく候、かしく、, 仰天正元、十一、六、, 同六日、三荷三色進上之、是又佳例也、, 入之由連々申之、是又一荷兩種獻之、同長橋局者也、北向以使申之、, 勾當内侍とのゝ御局へ, 同七日、神宮禰宜職加下知、, 勾當内侍とのゝ御局へすけ定, 獻ズ, 資定酒饌ヲ, 天正元年雜載神社, 一九〇

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  • 獻ズ
  • 資定酒饌ヲ

  • 天正元年雜載神社

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  • 一九〇

注記 (19)

  • 344,752,55,360く候、かしく、
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  • 450,766,75,2107へも二色一か給候、めてたく思ひまいらせ候、なを〳〵めてたき事、御ひろう候へ
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