『大日本近世史料』 細川家史料 20 細川忠利文書十三 p.126

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三一六五八月十日内藤正重宛書状, よし申候、われ〳〵もたへて見申候、一たんよくおほえ申候まゝ、しん上申候、なをまた, 御のほりなされ候よしうけ給候まゝ、やう〳〵御つきにて御さ候はんと御見まいとしてか, さねて人をしん上申候、あつき時分にて御さ候ニ御大儀共とそんし候、道中御ふし御つき, れ〳〵事ゆるゆるときうそく仕、忝存候、御上なされ候御しうきとしてちりめん三拾端の, あとゟ申あけ候へく候、めてたくかしく, 内紅廿、白十しん上申候、また此米はからの米ユあむねにたまり不申、しやくによく御さ候, なされ候や、公方樣いよ〳〵御きけんよく御さなされ候はんとそんしたてまつり候、わ, 誰にても, かすかたにて, 八月十日, 申給へ, (春日局, 寛永十三年八月(三一六五), (春日局, 祝儀トシテ縮, 緬ヲ贈ル, ヲ見舞フ, 米ヲ贈ル, 春日局ノ上洛, 癪二效ク唐ノ, 寛永十三年八月(三一六五), 一二六

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  • (春日局

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  • 祝儀トシテ縮
  • 緬ヲ贈ル
  • ヲ見舞フ
  • 米ヲ贈ル
  • 春日局ノ上洛
  • 癪二效ク唐ノ

  • 寛永十三年八月(三一六五)

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  • 一二六

注記 (23)

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