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おほせいたされ候へく候、そこつに中〳〵りんしハいたされ候ましく候, りんよりとり申され候、さ候へとも、この事ハいせん寺より申入候しさゐ, 候つるほとに、きと御心えありかたくて、寺へたつねられて候、昨日その御, くはんしゆ寺しておほせられ候御事をきこしめして、てんほうりんへも, へく候よし、心え候て申とて候、かしく、, る事にて候を、かんよう十郎申まきらかし候とおほしめされ候いつれに, せいたされて候たゝいまの文御らんせられ候ヘハ、あのことくしさゐあ, にりんしをなされ候つる、そのすちめにいま又申うけたきよし、てんほう, 御心やすく思ひまいらせられ候へく候、一日の御事ハかさねて申され候, 文のやうひろう申候て、大とく寺大くしきの事、十郎むねつき、ゑい正八年, 事を、くわんしゆ寺ひろうにて候さ候へとも、猶御ふしんの事ともにて、大, せん、院へよくたつねて申候へきよし、かさねてくわんしゆ寺に、昨日おほ, (仙), 工職ノ事, 大徳寺大, 大工宗次, ヲ出シ難, 安堵ヲ乞, 楚忽ニ安, 堵ノ綸旨, 大徳寺文書之二(七九七), 一四五
割注
- (仙)
頭注
- 工職ノ事
- 大徳寺大
- 大工宗次
- ヲ出シ難
- 安堵ヲ乞
- 楚忽ニ安
- 堵ノ綸旨
柱
- 大徳寺文書之二(七九七)
ノンブル
- 一四五
注記 (22)
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