『大日本史料』 10編 23 天正2年6月~7月 p.157

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手後の事は何篇如此こそ〳〵、無念〳〵、恐々かしく、, 何事もか事も其元爰元引相ュて、善惡一意あやつりュて、成次第にはならぬ世上に, 道可樣ヨリ書状被下候、爲御披見進候、越此方ゟ返書案も進候、無正躰時分候條、, 分迄候、われ〳〵一寸一おとりにて候、笑敷候、たゝ諸事天道まかせたるへく候、, はんもしを打かふり候はては、難成世上にて候、貴明當運候はゝ、ひらかせ申度存, 甫子殿をしち人ニ被望候よし申候、しかなくいつかたへ可被仰談之由候、たゝ〳〵, て候はゝ、腹一篇に候、大家も小家も世を取事者さの〻なく候、十ケ年我まゝに有, 西丹ヨリ之儀、定而伊賀守物語可申候、いつもあら〳〵との口柄にて候、菟ニ角、, つる事候間、今更くやミなき事候、又つゝめては輔まかせたるへく候、宮野邊へ到, 來も二三日候はす候、轉説にて候、石州行之先ゟは難願も有けに候、辻は、御著男, 〔鶴田文書〕, 前まいる申給へ, 七月十八日, 七月十八日勝判, 勝判, ○肥前, 武雄鶴田督氏所藏, 人質トスル, 嫡男甫子ヲ, 隆信貴明ノ, ヲ求ム, 天正二年七月十日, 一五七

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  • ○肥前
  • 武雄鶴田督氏所藏

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  • 人質トスル
  • 嫡男甫子ヲ
  • 隆信貴明ノ
  • ヲ求ム

  • 天正二年七月十日

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  • 一五七

注記 (23)

  • 828,707,60,1336手後の事は何篇如此こそ〳〵、無念〳〵、恐々かしく、
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