『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.177

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一廿五日, 議ス、, 由也、何として一御行相待も候、然共左樣こ候而も、御安否なとは御無用, 城之躰折角と見得候、併二三ケ月之中こ兵粮なと盡候する樣こは無之, 候する、さて子息を此方へ上置度之儀也、莵角彼兩人被見候分は、海陸共, 之由也、何としても兵船を指登られ候はゝ、鑑種事は一圖こ腹を切つめ, 忠棟より本刑を以、今日諸地頭, 一七日、如常、此晩坂上伊賀〓來候趣は、田尻殿へ使として山をくゝり、土橋, 城介と兩人被指遣候、容易彼籠城ニ通候而、歸こは舟より參候由也、彼籠, 一十一日、如常、忠棟於御宿各談合也、, 候而可然被思を之儀也、御下ニ我々も存候由返事申候也, 十月、, こ御行輙難有由也、此夜近邊こ火事出來候へ共、軈而消候也、, 〔上井覺兼日帳〕, 圖書頭殿御宿にて、有馬表之樣子、又は田尻殿折角之由聞得候、彼是談合, 田尻, 〔上井覺兼日帳〕〓日向九月、, ニカヽル、本月一日ノ條ニ收ム、, ○中略、覺兼、天滿天神ヲ祈ルコ・, 全文ハ本月一日ノ條ニ收ム、, リ八代ニ歸ルコトニカヽル、, ○下略、上村肥, 前守、鹿兒島ヨ, ル、本月二十八日ノ條ニ收ム、, ○中略、堅志田攻談合ノコトニカ, ○日向, 十一, 切腹ヲ學, 田尻鑑種, 使歸ル, 鷹尾ヘノ, 悟ス, 天正十一年十月十一日, 一七七

割注

  • ニカヽル、本月一日ノ條ニ收ム、
  • ○中略、覺兼、天滿天神ヲ祈ルコ・
  • 全文ハ本月一日ノ條ニ收ム、
  • リ八代ニ歸ルコトニカヽル、
  • ○下略、上村肥
  • 前守、鹿兒島ヨ
  • ル、本月二十八日ノ條ニ收ム、
  • ○中略、堅志田攻談合ノコトニカ
  • ○日向
  • 十一

頭注

  • 切腹ヲ學
  • 田尻鑑種
  • 使歸ル
  • 鷹尾ヘノ
  • 悟ス

  • 天正十一年十月十一日

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  • 一七七

注記 (34)

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