『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.171

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

圖書頭忠長、相竝て又四郎、前後之隨兵河上上野守、, 助、上原長門守、同彦五郎、奈良原安藝守、同源八郎、二階堂帶刀長、鮫島又左, 衞門尉、是皆處々の地頭也、神津浦方、巣本方、大矢野方、眞木島方、今一人の, 兵の我先にと進つゝ、高來有馬の陳衆も、都合其勢貳千騎に者過きざり, 天草者作り病を仕り、參陣を停止〓、世上之躰を見合さけり、此外之諸軍, 左京亮、鎌田出雲守、山田越前守、相良新介、平田孫六、同名狩野介、高崎大炊, 肥前の國司龍造寺隆延者、六萬餘騎を卒し宛、薩摩の御陳に攻來る、其比, 鍋島飛彈守を先と〓、大村衆ニ比良戸衆、西浦之者共と、又は筑後衆、筑前, こ新四郎同心す、次男新七郎、相續く兵物に新納治部少輔、川上三河守、同, 衆ニ至迄、皆出勢とだ聞えける、六萬餘騎の軍兵し、薩摩之御陳ニ懸りけ, て、高來の郡内島原の津に御著船こて、其儘攻陳取せらお、懸りける處こ、, けり、同三月廿四日已刻計ノ事成るに、龍造寺隆延こ同正家、同五藤、山代、, 陳まし〳〵ては、御先祖忠久樣十三歳こ成玉ひ、錦城戸退治之御佳例と, 納武藏守、平田美濃守、同左近將監、弟こ九郎左衞門尉、又左近將監の嫡男, 新, 八正十三年之酉三月廿四日の事成るに、御方の大將家久こおしならみ、, 天正十三年フ, 天正十二年三月二十四日, 翰游集、コノ次ニ、, 利下總守トアリ、, 〇, 天草衆ノ, シテ參陣, 一人假病, 隆信ノ部, 家久ノ部, セズ, 下, 下, 一七一

割注

  • 翰游集、コノ次ニ、
  • 利下總守トアリ、

頭注

  • 天草衆ノ
  • シテ參陣
  • 一人假病
  • 隆信ノ部
  • 家久ノ部
  • セズ

ノンブル

  • 一七一

注記 (30)

  • 1486,683,68,1521圖書頭忠長、相竝て又四郎、前後之隨兵河上上野守、
  • 1016,685,70,2127助、上原長門守、同彦五郎、奈良原安藝守、同源八郎、二階堂帶刀長、鮫島又左
  • 900,682,69,2122衞門尉、是皆處々の地頭也、神津浦方、巣本方、大矢野方、眞木島方、今一人の
  • 664,685,72,2125兵の我先にと進つゝ、高來有馬の陳衆も、都合其勢貳千騎に者過きざり
  • 779,685,71,2128天草者作り病を仕り、參陣を停止〓、世上之躰を見合さけり、此外之諸軍
  • 1130,689,73,2124左京亮、鎌田出雲守、山田越前守、相良新介、平田孫六、同名狩野介、高崎大炊
  • 1720,685,67,2129肥前の國司龍造寺隆延者、六萬餘騎を卒し宛、薩摩の御陳に攻來る、其比
  • 430,676,72,2136鍋島飛彈守を先と〓、大村衆ニ比良戸衆、西浦之者共と、又は筑後衆、筑前
  • 1250,692,68,2120こ新四郎同心す、次男新七郎、相續く兵物に新納治部少輔、川上三河守、同
  • 314,676,70,2126衆ニ至迄、皆出勢とだ聞えける、六萬餘騎の軍兵し、薩摩之御陳ニ懸りけ
  • 1837,687,67,2144て、高來の郡内島原の津に御著船こて、其儘攻陳取せらお、懸りける處こ、
  • 548,688,70,2134けり、同三月廿四日已刻計ノ事成るに、龍造寺隆延こ同正家、同五藤、山代、
  • 1954,685,68,2132陳まし〳〵ては、御先祖忠久樣十三歳こ成玉ひ、錦城戸退治之御佳例と
  • 1366,684,71,2133納武藏守、平田美濃守、同左近將監、弟こ九郎左衞門尉、又左近將監の嫡男
  • 1485,2768,56,50
  • 1605,707,71,2139八正十三年之酉三月廿四日の事成るに、御方の大將家久こおしならみ、
  • 1611,688,69,390天正十三年フ
  • 221,686,45,465天正十二年三月二十四日
  • 1517,2238,41,509翰游集、コノ次ニ、
  • 1471,2245,41,505利下總守トアリ、
  • 1514,2187,44,44
  • 847,250,39,163天草衆ノ
  • 759,255,39,164シテ參陣
  • 802,261,42,158一人假病
  • 592,249,43,170隆信ノ部
  • 1530,256,41,168家久ノ部
  • 720,256,33,68セズ
  • 556,249,36,37
  • 1492,255,35,35
  • 210,2423,45,92一七一

類似アイテム