『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.362

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

へ御盃下され、御返答仰せ聞かせられ候よし、, に御引直の由、, ヨリ無道ニ御座候故ニヤ、天正十一年、於嶋原、薩州嶋津義久ト戰、隆信討レ, 子孫モ絶、良黨ノ鍋嶋カ代ト成候也、, 隆信ハ、科ナキ所領ヲ切取、罪ナキ者ヲモ死罪流罪ニ行ヒ、政道刑罰ニカタ, 泰長院は、元は西の丸にあり、八幡宮は武雄殿の裏門の前に有之候由、御城, 御同名ニテ、御武運モ替ル吏ナカリシ、實ニ例シナキ吏〓也、然ルニ龍造寺, りしを、公聞しめされ、何毒なればとて、いかほどのことのあるべきぞとて、, 龍造寺御城の事御本丸は、今の諫早殿屋敷、二の丸は多久殿屋敷にて候、, 其の使者を呼びて、即座に樽を打ち破り、大盃にて三度召し上がられ、使者, 普請慶長十九年の比、今の處に直り候由なり、本行寺北御門内より御門外, 害のおそれあれば、大將たるものゝ召上がるべきものにあらずと留め奉, 〔深江記〕扨又道可公ト龍造寺隆信ハ、御同年ニテ、易ノ本卦モ同ク、御諱モ, 隆信, 松浦隆信, ト龍造寺, 隆信ノ居, 城, 大正十二年三月二十四日, 三六一

頭注

  • 隆信
  • 松浦隆信
  • ト龍造寺
  • 隆信ノ居

  • 大正十二年三月二十四日

ノンブル

  • 三六一

注記 (20)

  • 1399,627,74,1342へ御盃下され、御返答仰せ聞かせられ候よし、
  • 770,623,58,421に御引直の由、
  • 272,633,79,2184ヨリ無道ニ御座候故ニヤ、天正十一年、於嶋原、薩州嶋津義久ト戰、隆信討レ
  • 144,626,70,1080子孫モ絶、良黨ノ鍋嶋カ代ト成候也、
  • 392,623,80,2196隆信ハ、科ナキ所領ヲ切取、罪ナキ者ヲモ死罪流罪ニ行ヒ、政道刑罰ニカタ
  • 1018,617,81,2208泰長院は、元は西の丸にあり、八幡宮は武雄殿の裏門の前に有之候由、御城
  • 518,616,85,2217御同名ニテ、御武運モ替ル吏ナカリシ、實ニ例シナキ吏〓也、然ルニ龍造寺
  • 1650,612,77,2213りしを、公聞しめされ、何毒なればとて、いかほどのことのあるべきぞとて、
  • 1140,613,82,2225龍造寺御城の事御本丸は、今の諫早殿屋敷、二の丸は多久殿屋敷にて候、
  • 1524,604,81,2212其の使者を呼びて、即座に樽を打ち破り、大盃にて三度召し上がられ、使者
  • 893,621,83,2201普請慶長十九年の比、今の處に直り候由なり、本行寺北御門内より御門外
  • 1773,605,78,2204害のおそれあれば、大將たるものゝ召上がるべきものにあらずと留め奉
  • 624,564,103,2259〔深江記〕扨又道可公ト龍造寺隆信ハ、御同年ニテ、易ノ本卦モ同ク、御諱モ
  • 602,263,39,80隆信
  • 687,261,44,170松浦隆信
  • 644,267,41,165ト龍造寺
  • 1158,255,39,165隆信ノ居
  • 1111,255,42,35
  • 1899,682,44,460大正十二年三月二十四日
  • 1916,2406,40,114三六一

類似アイテム