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方へか一動との内存候、必追而可申談候、恐々謹言、, 津方にぞ降りける、是鍋島加賀守が計ひとぞ聞えし、父のには共に天を, 々ゟ到來之状四、爲御心得候間、爲御披見進入候、何も軈而可返給候、方角, 其身は亂軍の中にて討死せり、鍋嶋加賀守は千々輪村にて此由を聞、如何, の臆病ずらを早々踴々而可有御覽候、爲御得ニ候、げに〳〵紹運申談、何, 昨日俄に寶滿表まで御出之由ニ候、御辛勞不及申候、仍龍造寺於高來表, 戴かざるならひなるに、却て嶋津に歸服の事は、案の外なる行跡哉と、人皆, 諸士皆頭を垂て嶋津の摩下とぞ成にけり、剩隆信の嫡男龍造寺政家も嶋, 失利、或は散々罷成事必定候、隆信親子生死之儀未不定之由ニ候、然共方, 思慮せられけん、早速諫早表へ引取られける、隆信戰死の後は、肥後筑後乃, 驚おあへりける、隆信有馬にて敗軍の事、立花へ方々より告來る、此時道雪, より三河守に賜る書に曰、, 條なれば、先勢ま戰ひを助くべきやうもなく、隆信乃旗本亂れたるを見て、, 惣崩にぞ成にける、其中に筑後乃田尻鎭種は、我が士卒を下知し、一戰して, 三月廿七日, 三月廿七日道〓, 天正十二年三月二十四日, 道, 御判, 甲, 御判, 島津氏ニ, テ義久ニ, 降ル, 政家ハ信, 生ノ計ニ, ノ士多ク, 肥後筑後, 降ル, 戸次道雪, 二八五
割注
- 甲
- 御判
頭注
- 島津氏ニ
- テ義久ニ
- 降ル
- 政家ハ信
- 生ノ計ニ
- ノ士多ク
- 肥後筑後
- 戸次道雪
ノンブル
- 二八五
注記 (31)
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