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くりけれは、人々萬歳を唱へてしつまる、このとき信玄城下ほとちかく襲ひ來るといへと, ものわづかに七・八騎なり、正成諫たてまつり、しつはらひして引しりぞく、此時息男甚, か首を鋒に貫き、敵の大將信玄か首を高木廣正か討取たりと大音に呼はりて、城中を馳め, ゝかふの間、旗下をはなるゝ事すでにとをし、此時味方の先鋒敗せんとす、こゝにをひて, も、城中のしづかなるをみて、猶豫してひき退く、こゝにをいて東照宮大隈か著せし面〓, らんため、馬をかへし、敵陣にいれは、正貞刄をましへ、敵數人と相たゝかふ、正成これ, 同三年、三方原合戰にしたがひたてまつり、敵陣にいりて首をえたり、, 郎正貞敵陣にふかいりして、味方のしりぞくをしらず、かるがゆへに正成その死生をし, をみ、槍をもちて敵兵を〓しりぞけて、敵の馬をとり、正貞を乘てひきしりぞく、正貞此, のおほいなるを御覽し、廣正か怪力を御感ありて、すなはちかの面〓を廣正にたまふ、, 正成馬をはせて旗下に〓しければ、大權現御馬をひかへさせたまひ、したがひたてまつる, 戰場にをひて首級を得、郎從もまた高名す、, 〔寛永諸家系圖傳〕八十内藤正成, 正貞, 元龜三年、大權現信玄と三方原にをひて合, 同三年、遠州三方原合戰に正成敵とあひた, 〔寛永諸家系圖傳〕, 鳥居元忠, 元龜三年十二月二十二日, 彦右衞, 四郎左, 衞門尉、, 甚一, 門尉, 六十, 郎、, 〔元〓), 與フ, 家康大隈入, 同正貞, 道ノ面〓ヲ, 内藤正成, 鳥居元忠, 元龜三年十二月二十二日, 四八
割注
- 彦右衞
- 四郎左
- 衞門尉、
- 甚一
- 門尉
- 六十
- 郎、
- 〔元〓)
頭注
- 與フ
- 家康大隈入
- 同正貞
- 道ノ面〓ヲ
- 内藤正成
- 鳥居元忠
柱
- 元龜三年十二月二十二日
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- 四八
注記 (35)
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