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と相撃て創をかうぬりひき退く、正次其敵をうちとる又同國蟹江合戰, にて合戰のとき、敵兵朝比奈駿河守某の臣矢部彌三郎某、先陣にすゝみ, 〓、六年、駿河國遠目持舟に戰て陣をひく乃とき軍功あり、八年、また遠目, 正と共に番屋乃鎗をとりて、敵兩三人をつき倒し、足輕に其首をとらし, の陣屋をめくる、ときに敵あまた出張して、番の足輕を追ちらす、正次、吉, 杭二十本を出けしむ、其後尾張國星崎城に兵粮を運送する者を討とる, れを〓きぬす、信康君この事をきか〓たまひ、めさ〓てほかへ〓てまつ, 〓高名なり、こ〓より東照宮に仕へたてま〓り、其軍功を御感ありて、永, め、なを敵を追しりそく、石川數正これを聞て、他乃組にして、みたりに相, へきむ〓仰をかうぬり、其地におもむき、兵をしせをく、時り太田吉正、敵, り、又同國橘花谷にをいて、正次、太田善大夫吉正と共に、酒井與四郎重忠, て士卒を指揮す、正次これとあひ戰ひて、其首を得たり、これこの日第一, 戰ふ事、軍法をにむ第りとて籠居をしむること三日、且過料として柵乃, 樂錢二十貫文をたあはる、後遠江國的場搆にをいて合戰乃とき、軍功あ, 次竹鎗を提てうかゝひよな、彼者刀を拔て相まり、正次垣をるたてゝこ, 元和元年五月七日, 信康二仕, 家康ニ仕, 四六一
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- 信康二仕
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- 四六一
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- 295,710,63,2133と相撃て創をかうぬりひき退く、正次其敵をうちとる又同國蟹江合戰
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