『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.255

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たる、ときに長保か伏兵〓出てこれを追、敵兵度をうしなひて、大に敗北す, をあはせきこれを追はらふ、, ひはからひ、長保をして彼三人に換て、この城をまもらしむ、然とも敵なを, これよりのち、敵又來るものなし、, をそひ來る、長保或日、究竟の兵をえらひく、虎落のうちにかくし、且肝要の, 地にをひて、鐵砲をぬせ、敵の來るを乃つところに、その夜敵兵又をそひき, なはち馬をかへし、ぬせきたゝかふ事三度にして、つゐに青野、瀧岡二人を, の城に居せしとき、敵兵毎夜をそひきたま、こゝにをひて、瀧川三郎兵衞あ, ぬる、然といへども敵兵大勢きそひきたるによりて、味方つゐに勝ましき, うしとりてひきしりぞく、木造左衞門佐、ならひに長木、福屋等の三人、永田, 同年十一月、信雄尾州の兵をして、伊賀國雨乞の城をせめしとき、津川玄蕃, 事をおもひ、すくに引退かんとするとき、敵兵勝に乘くこれををふ、長保す, 火をはなちて引退處に、敵兵これをおふ、長保かへしあはせ、服部傳助と鎗, 軍將となりくはせむかひ、郭外の櫓より、河内境にいたるまて、こと〳〵く, 同年十月、伊賀國嶋の原をせむるとき、池尻平左衞門、ならひに長保一方の, 城ヲ襲フ, 揆永田, 嶋ノ原, 雨乞城, 天正十年六月五日, 二五五

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  • 城ヲ襲フ
  • 揆永田
  • 嶋ノ原
  • 雨乞城

  • 天正十年六月五日

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  • 二五五

注記 (21)

  • 997,627,63,2199たる、ときに長保か伏兵〓出てこれを追、敵兵度をうしなひて、大に敗北す
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