Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
去しと也、, の事は珍から、今日の立物こそ見事なれと戯れ宣ふ、其時太郎作冑の, 面とも、身に傷つかす、このとき辱麦仰を蒙る, 上を搜りけれは、箭四五本射立、箆は碎けたるもあり、頸の右乃方を縫さ, 死骸を乘越、かけ込〓首を取、御前え持參しけれは、上意には、其方か高名, とするにより、重次、久世三四郎廣宣、坂部三十郎廣勝、渡邊半藏守綱等とお, 入るの由、權現樣被聞召、即時に御取掛、御攻被成、此時味方既に大手の門, 際まて攻入處に、太郎作か前にて、味方三騎鐵炮に當り討死す、太郎作其, れしく、これを追うつ乃ところ、敵乃發つ鐵炮、重次か刀の鐔にあたるとい, 國蟹江乃城をせめたかふのとた、先鋒に加はり、城兵船に乘て逃まさらむ, 故水野左近物語, まに裏かくも有し由也、同七月三日、瀧川、城主與十郎を斬て、降參して逃, 一同年六月十六日、尾州蜂江城主前田與十郎野心を企、瀧川左近を城へ引, 〓譜牒餘録, 六月、尾張, 〔南紀徳川史〕, 水野正重, 〔寛政重修諸家譜〕〓一, 二紀伊殿藩士下, 八左衞門、今乃呈譜八左衞, 門、乃ち又四郎、重正に作系、, 野正重譜異事ナシ、, 水野平右衞門, ○寛政重修諸家譜水, 下略, ○上, 五十四, 名臣傳十五, 〇, 水野正重, 渡邊守綱, 天正十二年七月三日, 七〇四
割注
- 二紀伊殿藩士下
- 八左衞門、今乃呈譜八左衞
- 門、乃ち又四郎、重正に作系、
- 野正重譜異事ナシ、
- 水野平右衞門
- ○寛政重修諸家譜水
- 下略
- ○上
- 五十四
- 名臣傳十五
- 〇
頭注
- 水野正重
- 渡邊守綱
柱
- 天正十二年七月三日
ノンブル
- 七〇四
注記 (33)
- 260,701,58,275去しと也、
- 611,704,63,2137の事は珍から、今日の立物こそ見事なれと戯れ宣ふ、其時太郎作冑の
- 1320,625,59,1357面とも、身に傷つかす、このとき辱麦仰を蒙る
- 495,701,64,2141上を搜りけれは、箭四五本射立、箆は碎けたるもあり、頸の右乃方を縫さ
- 730,702,62,2143死骸を乘越、かけ込〓首を取、御前え持參しけれは、上意には、其方か高名
- 1551,627,61,2212とするにより、重次、久世三四郎廣宣、坂部三十郎廣勝、渡邊半藏守綱等とお
- 960,701,62,2143入るの由、權現樣被聞召、即時に御取掛、御攻被成、此時味方既に大手の門
- 839,701,65,2144際まて攻入處に、太郎作か前にて、味方三騎鐵炮に當り討死す、太郎作其
- 1436,632,59,2207れしく、これを追うつ乃ところ、敵乃發つ鐵炮、重次か刀の鐔にあたるとい
- 1666,626,61,2211國蟹江乃城をせめたかふのとた、先鋒に加はり、城兵船に乘て逃まさらむ
- 1196,1637,57,484故水野左近物語
- 370,699,64,2142まに裏かくも有し由也、同七月三日、瀧川、城主與十郎を斬て、降參して逃
- 1076,649,62,2192一同年六月十六日、尾州蜂江城主前田與十郎野心を企、瀧川左近を城へ引
- 1188,588,87,322〓譜牒餘録
- 1781,2570,55,267六月、尾張
- 115,588,94,410〔南紀徳川史〕
- 131,1490,56,267水野正重
- 1763,580,104,719〔寛政重修諸家譜〕〓一
- 1226,1003,45,524二紀伊殿藩士下
- 1812,1717,43,756八左衞門、今乃呈譜八左衞
- 1768,1711,42,768門、乃ち又四郎、重正に作系、
- 243,991,44,560野正重譜異事ナシ、
- 1183,993,41,399水野平右衞門
- 288,994,43,612○寛政重修諸家譜水
- 1304,2010,40,105下略
- 1355,2007,35,106○上
- 165,1063,37,173五十四
- 115,1062,41,318名臣傳十五
- 280,990,48,36〇
- 1210,269,42,167水野正重
- 1565,269,43,167渡邊守綱
- 1903,701,44,382天正十二年七月三日
- 1900,2427,38,119七〇四







