『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.704

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去しと也、, の事は珍から、今日の立物こそ見事なれと戯れ宣ふ、其時太郎作冑の, 面とも、身に傷つかす、このとき辱麦仰を蒙る, 上を搜りけれは、箭四五本射立、箆は碎けたるもあり、頸の右乃方を縫さ, 死骸を乘越、かけ込〓首を取、御前え持參しけれは、上意には、其方か高名, とするにより、重次、久世三四郎廣宣、坂部三十郎廣勝、渡邊半藏守綱等とお, 入るの由、權現樣被聞召、即時に御取掛、御攻被成、此時味方既に大手の門, 際まて攻入處に、太郎作か前にて、味方三騎鐵炮に當り討死す、太郎作其, れしく、これを追うつ乃ところ、敵乃發つ鐵炮、重次か刀の鐔にあたるとい, 國蟹江乃城をせめたかふのとた、先鋒に加はり、城兵船に乘て逃まさらむ, 故水野左近物語, まに裏かくも有し由也、同七月三日、瀧川、城主與十郎を斬て、降參して逃, 一同年六月十六日、尾州蜂江城主前田與十郎野心を企、瀧川左近を城へ引, 〓譜牒餘録, 六月、尾張, 〔南紀徳川史〕, 水野正重, 〔寛政重修諸家譜〕〓一, 二紀伊殿藩士下, 八左衞門、今乃呈譜八左衞, 門、乃ち又四郎、重正に作系、, 野正重譜異事ナシ、, 水野平右衞門, ○寛政重修諸家譜水, 下略, ○上, 五十四, 名臣傳十五, 〇, 水野正重, 渡邊守綱, 天正十二年七月三日, 七〇四

割注

  • 二紀伊殿藩士下
  • 八左衞門、今乃呈譜八左衞
  • 門、乃ち又四郎、重正に作系、
  • 野正重譜異事ナシ、
  • 水野平右衞門
  • ○寛政重修諸家譜水
  • 下略
  • ○上
  • 五十四
  • 名臣傳十五

頭注

  • 水野正重
  • 渡邊守綱

  • 天正十二年七月三日

ノンブル

  • 七〇四

注記 (33)

  • 260,701,58,275去しと也、
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