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をたまふ、, 阿倍重眞, も、承引せさりしかき、其鎗をもちて強〓御先に進ましむ、凱旋乃ゝち、伏見, いへとも、各首四級を得たり、幸成これを召具して御前にあいり、台覽に備, とれり、これにより賜の厚きこはとを拜謝に、江戸に還御乃ゝち、恩命あり〓, ひた〓あつり、夏御陣のときは、玉造口にをいく、首級を獲たり、, 〓ひて城中に入、幸成もまた競むすゝみ、郎從四人一人と創をかう矛ると, にをいて陣中供奉乃勞を賞せら〓、黄金を賜ふ、ときに本多佐渡守正信、俊, 堅にむかひす、今童たはよところの黄金は、殆御感書にもひとしかなへし, 御進發あな乃とき、從ひたてあつり、五月七日、城すくに陷〓、諸軍先をあら, 大久保忠當, 青山幸成, 〓乃えらぬとこあにまかせら〓、上野國本城乃うちにをいて、釆地二百石, 大坂りふたゝむ, 〔寛政重修諸家譜〕, 兀和元年四月、めされ〓, 御〓下に列し、御弓頭となり、足輕五十人をあつ邊ら〓、大坂乃役に供奉す, 四月, 大坂兩度の御陣に、したか, 〔寛政重修諸家譜〕, 〔寛政重修諸家譜〕, ふ, 善大夫、四, ○元和, 郎兵衛, 十八, 十九, 甚四郎、, 七百二, 六百三, 元年, 七百, 荒之助, 大藏, 少輔、, 四, 大久保忠, 青山幸成, 阿倍重眞, 當, 元和元年五月七日, 四七二
割注
- 善大夫、四
- ○元和
- 郎兵衛
- 十八
- 十九
- 甚四郎、
- 七百二
- 六百三
- 元年
- 七百
- 荒之助
- 大藏
- 少輔、
- 四
頭注
- 大久保忠
- 青山幸成
- 阿倍重眞
- 當
柱
- 元和元年五月七日
ノンブル
- 四七二
注記 (42)
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