『大日本史料』 8編 4 文明2年雑載~同3年11月 p.336

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蓮華大如車輪と侍る事おもひ出られて, しに、此たひの念劇に、彼寺炎上し侍るにや, にはかに空かきくもりて雪のしりぎれは、, 小車乃めくる中にもお乃つからの〓やはちすのうてなとそみる, 其後四智讚十重禁をよまる、このほと准后南乃かたの庭上に御蹲踞あり、, また御存日乃やうにお〓へて、かつき夢の心ちし侍れは、, 尼をみてらる、又本堂より西にむかひて、御葬所〓御幸乃時、錫杖をはしむ、, はや彼寺にをくりつ金まし〳〵年り、代々泉涌寺にてう後乃御わさあり, 子ゝる御きはまても、威儀をみため給はぬ御作法を見たてあつるにも、い, 御車乃行なやむさへ、いとゝあはれにそ見えさせたまふ、阿彌〓經に池中, おもふそよいまのあはれを夢にしてもとのうつゝ乃みちにかへ〓と, をきりひぬこれをかきりの御幸にと見るにつ〓てもあまる〓を, はる、まつ御車をむかへたてまつりて、僧百餘人堂前にたちわたりて、陀羅, 春さむき雪とはみれと君かためぬりくる法乃花にやあるらん, "、しかるへ發老僧も侍らすとて、元應寺乃長老攝取院、惠忍、仰をう年たま, ○東兵、泉涌寺ヲ燒キシコト、應, 仁二年八月二十六日ニ本條ア, 着御, 悲田院二, 文明三年正月三日, 三三六

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  • ○東兵、泉涌寺ヲ燒キシコト、應
  • 仁二年八月二十六日ニ本條ア

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  • 着御
  • 悲田院二

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  • 三三六

注記 (21)

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