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八日, 永井直勝, 仁慈の御心深けれは、御許容あらんもはかりかたし、この期にいたりては、, 存命して舊廩乃うちにあ〓のよしきこしめされ、井伊直孝をしてこれを, により御使往復して殆ときをう〓す、直孝をよひ秀用等議しけるは、君き, またおほせをう, 守らしめたまひ、秀用も安藤重信等と共に、仰をうけしまはりて城中にい, た效、ときに大野修理亮治長、速水甲斐守時之等、秀頼母子乃助命を請、これ, 速に果さんにしかしとて、銕炮をはなたしむ、これにより事のならさよを, 直孝に副て、秀頼か許への御使をとむ, この日, 察して、廩中より火をはなち、秀頼母子つゐに自殺す、, 加々爪忠澄, 五月七日落城のとき、井伊掃部頭, 速水甲斐守守之等、秀頼母子の助命をこふにより、豐嶋刑部某と共に城中, けて城中にいり、秀頼かこもるとこ海乃櫓にちか〓き、大野修理治長に會, 花房正成, にいたりて御使をつとむ、, 〔寛政重修諸家譜, 〔寛政重修諸家譜〕, し、秀頼か存亡を問くかへる、, 大野修理亮治長, 〔寛政重修諸家譜〕, 六百, 七日, ○五月, 志摩, 七百五, 甚十, 大夫, 右近, 十九, 郎、, ○五, 月, 守、, 十一, 九, 加々爪忠, シテ砲撃, 秀用等議, 花房正成, 溶, 永井直勝, 元和元年五月八日, 二六
割注
- 六百
- 七日
- ○五月
- 志摩
- 七百五
- 甚十
- 大夫
- 右近
- 十九
- 郎、
- ○五
- 月
- 守、
- 十一
- 九
頭注
- 加々爪忠
- シテ砲撃
- 秀用等議
- 花房正成
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- 永井直勝
柱
- 元和元年五月八日
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- 二六
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