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候由、御物語御座候事、, 候由色々御物語有之、, 城へたれも有間布と心かけ候てはトおほしめされ、跡ヲしたいかけにつばたまて御馬ヲ, 明切て出、四方つき立討死候由、これも色々物語有之、大納言樣御物語共おし出し被成候、, 但馬遠行之後、左京は二つ也、即但馬家長して、其比は未後家こ付候て、末森こおかせられ, や利家樣御人數八千ほとこみへ申候由、御物語候、其時又村井豐後、不波彦三こ先手ヲ被, これこは書付不申、土井伊與と云者土井但馬守申、利家樣御めいむこ土井左京か父なり、, 利家樣御乘廻御らん候て、御付なく候由、其時鳥越こ被居候目賀田又右衞門、丹羽源十郎, 一内藏介合戰と負のかれ候時、御人數御付可被成と、つもり御らん候へは、きおいこつき、は, 兩人なから、聞おぢと城を開退候へは、内藏介よろこひ、鳥越へは入申候由、これおも度々, 御咄被爲成、兩人をにくゝおほしめし候事御意候、左樣こは御存なく、もし内藏介金澤ノ, 家老衆今日之御手柄日本無双御座候間、まつ御馬ヲ被入可然由被申上付て、其通と被成, 仰付、御つけ可有と御意、兩人なから忝と御請ヲ申上候へ共、路次此方ゟ出場は節所ゆへ、, 入させられ、それにて鳥越之事も被聞召、其時おし返へし一戰可被成由、御いらち候へ共、, 一其後瀧川左近殿越前こ牢人して御入候を、昔はうはい衆別而之人越中ゟ上被申候刻、右之, 天正十二年九月十一日, 鳥越ノ守, 將等城ヲ, 開キテ退, ヲ追撃セ, 成政ヲ評, 利家成政, 瀧川一盆, ク, ズ, 天正十二年九月十一日, 五六
頭注
- 鳥越ノ守
- 將等城ヲ
- 開キテ退
- ヲ追撃セ
- 成政ヲ評
- 利家成政
- 瀧川一盆
- ク
- ズ
柱
- 天正十二年九月十一日
ノンブル
- 五六
注記 (27)
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