『大日本史料』 11編 21 天正13年10月1日 p.163

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〔金ケ崎伸二氏所藏文書〕, 然候へか、たゝ〳〵しきりこかへし候はゝ、御うけとり候へく候、恐々謹言、, せ候へく候、たかなとの事は、てき〳〵にてもかへしあい候物にて候へとも、それはし, へく候、文間式部少輔も、たかすきにて候由申候間、そのまゝつかはれ可然候由、おほ, り、たかをはそのまゝさしおき候へく候、返々あなたよりこし候とも、うけとり候事む, ゝ、そのたより之あなたへおほせ候へく候、其口へたかまかり越候を、輝宗うけたまは, うへnしきりかへされ候はゝ、さやう之たゝそと〳〵某うけとり候とて、さしおかれ候, 返々、しきり之うけとり候ましくと申、そのたかなといかやうにも候へは、こなた, た〳〵の事之候へく候、身のたかをは、そのまゝうけとり候はて、さしおき候事こそ可, やうのよし被申候と、おほせ候へく候、もしたかかへし被申候はゝ、此由可然候、その, 新春之慶賀珍重之候、仍昨日のせうのたか、いまに參らす候哉、もし又かへし被申候は, のはじこなり候事に候へく候間、しきりこかへされ候はゝ、うけとり可然候、以上、, 正月四日, 〓本〓, 糠田掃部助殿, 輝宗, 正月四日輝宗, ○本文書、輝宗, ノ自筆ナラン、, シ時ハ之ヲ, 拒ムベシ, 鷹ヲ返サレ, 天正十三年十月八日, 糠田掃部助殿, 一六三

割注

  • ○本文書、輝宗
  • ノ自筆ナラン、

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  • シ時ハ之ヲ
  • 拒ムベシ
  • 鷹ヲ返サレ

  • 天正十三年十月八日
  • 糠田掃部助殿

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  • 一六三

注記 (25)

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