『大日本史料』 11編 11 天正12年雑載 p.31

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者はすはらす候、さて政所殿の御盃ヲ新承仕と御いたゝかせ候時、かのふにんを持出, 候、すへひろかりヲ二〆かんなかけとのせ、其上こいまの補任を上こ置、目代持出、おや, へ共、同心行かす候、さてさいしやう殿こしうと殿のんさいと申候人あつかひ候へ共、, 人あつかひ候て、同心行候、さてさいしやう殿も、かんさいもめうさういんも、皆々, 々異見御申候、さて御立候て、御門跡樣へ御參候、先へ我等參候、御所にて目代ヲ御, さしちかへもすへしとの御申にて候、折節村井はりま殿松梅院へ御出候、すなはち此, てゝこの方へ御出候て、御中なをり候、さて目代も出候、さて村井はりま殿我等に色, 返事もなく候、相しやう殿もふくりうさ無申斗候、おやなれともたふと御入候由候て、, よひ出候、さて案内者仕、又御參候時分ひるの七ツさかりなり、さてそこにての次第、, かつき三方にすへ出、さて七種のくわし三方とすへ候て出候、新承仕はちき也、惣の, はんこそけんヲめし候て、御なおり候時、, 一はんと硯の墨をすり候て、すゝりにふたをし、ふたの上と補任ヲのせ候て持出、袖判, をあそはさせ候て、さて硯を取をき候て、もとのとくにして取、内儀へ入、さて御さ, ていふたにと御申候、それにてもすます候処、西田うこん罷出、あつかひ候て見申候, いなり, 補任状授受, ノ作法, 天正十二年雜載, 三一

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  • 補任状授受
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  • 天正十二年雜載

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  • 三一

注記 (19)

  • 405,656,75,2179者はすはらす候、さて政所殿の御盃ヲ新承仕と御いたゝかせ候時、かのふにんを持出
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