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く候、尋候へは、上善寺へむゑん所にて候間、先取候由、人遣候へは返事候處こ、少之, 候へは、それも何とせんそ、御すてさせ候への由、越後被申候間、其時越後あねむこ林, 一、五月せつくの日、老松殿ノ南方とこつしき一人はて候、上さまへ佳例禮之時、次申, 御下行之儀申候て可參田中候、乍去まへ天正十一年めう心寺へ老松殿ノ北ノ方松の木買, け候へ共、今に返事なく候、折ふし又、, 後被申候間、かつてんし物御□候、さて歸り候てすてさせんと存候て參見申候處こな, 六月一日こ上さまへ御禮こ參歸り候砌、西田右近と今小路月行事茶や彦五郎と兩人被參、, 六郎二郎指出被申候、子細はセまか入かつは御すてさせ候への由被申候へは、いや人死, 右子細は經堂まへにこつしき一人今ノ間とはて候間、經堂の坊子先取と申候間、間其分, 候時、色々せんさく候て、松梅院のしや又見たいと相論候つる間、三上猪介〆坊へとゝノ, 御心得候へ由被申候間、其御事上へ屆候て、其上にて可申付由候、さりながら見申候はて, 〔北野社務引付〕, 共なき物なれは、目代へ壹斗御下行候て御すてさせ候法度にて候越, いつく(, 天正十二年雜載, ○「人死いつく。, 五字墨消セリ, 事茶屋彦五, ニテ死亡セ, 食ノ處置, 今小路月行, 死亡セル乞乙, ル乞食ノ處, 北野經堂前, 置, 郎, 天正十二年雜載, 二三〇
割注
- ○「人死いつく。
- 五字墨消セリ
頭注
- 事茶屋彦五
- ニテ死亡セ
- 食ノ處置
- 今小路月行
- 死亡セル乞乙
- ル乞食ノ處
- 北野經堂前
- 置
- 郎
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- 天正十二年雜載
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- 二三〇
注記 (28)
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