『大日本史料』 11編 12 天正12年雑載 p.232

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申候つれとも同心なく候て、まいられす候、ひしやもんたうとのもやるましきときつと, り、ひしやもんたうのひやうふ、竹内樣の民部卿とのと御とうかん候て、折々ねとまり, 茶屋の二郎右衞もんせとに小庵を立て爲申候はうす罷出候てもらい候間、我等昔のこと, 返事候、ひやうふ卿もよ人を同道候て、御門跡樣ノそうしや所へまいられ候て、くちう, て、いなゝこへも人ヲ立、にしたへも如此由、我等めいあく仕の由申候、さりなから先, 一、同月八日、又御ちの人の小袖三ッ取候、就其候て、皆之内衆こきしやうを當社牛玉, 御理申候所と、見使衆御同心候間、とらせ候由申候也、さて經堂の物にはとらせす候、, もせられ候間、きよわさを我等も仕候間と御申候へと、民部卿殿に越後殿被申候、則御, らをまへにきかれ候つれとも、ついに同心なく候也、たゝ内衆と金山寺宗永と計仕候也、, こ、又熊野之牛玉を次候て御かゝせ候、ちのはんを各仕候、ついにきとくもなく候、とな, ついにきとく見えす候、, ぐことらせ申候、皆々我等まゝに候也、, 一、十月一日こ、竹門さまの御内御中けん四郎兵へかへやへぬす人入、刀・かたひら・と, うふく・ぬのことられ候、, 窃盗ノ詮議, 熊野牛王ヲ, 北野牛王ニ, 繼グ, 天正十二年雜載, 二三二

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  • 窃盗ノ詮議
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  • 天正十二年雜載

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