『大日本史料』 11編 12 天正12年雑載 p.270

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へく候、たゝしほんしよはさか大かくち殿八斗年貢として出候、此ほかしよやくなし、も, 西七條, く也、ほんけんをそへ可申候へ共、〓うしない候間、いつかたより出候とも、ほうくたる, 右件の田地さくしきは、せんそさうてんはいとくたりといへ共、用々あるにより、しき, 申物也、仍後日しやう如件、, 合壹反、, 米六石五斗こ、むらさきの内あふはいあんゑいたいかきりうりわたし申しつしやうめいは, 天正十二年, し此さくしきについていらんいてきたらは、うけ人・うりぬしまかり出、そのあきらめ可, 十二月八日八木龜松(花押), ゑひたいうりわたし申田地さくしき事, 〔大徳寸黄梅院文書〕〓京都大學所艤, 十二月八日, かゝ(略押), 〔黄梅院文書〕, 三郎兵へ(花押), 同, 二七〇, みなミとい、にしはないし也、, ひかしはみそをかきる、, きたはみちをかきる也、, さい所は御所之内、, あさなミねてん、, 書一三六所收, ○成簀堂古文, 申, 甲, 同, 大覺寺, 天正十二年雜載, 三郎兵へ(花押), 二七〇

割注

  • みなミとい、にしはないし也、
  • ひかしはみそをかきる、
  • きたはみちをかきる也、
  • さい所は御所之内、
  • あさなミねてん、
  • 書一三六所收
  • ○成簀堂古文

頭注

  • 大覺寺

  • 天正十二年雜載
  • 三郎兵へ(花押)

ノンブル

  • 二七〇

注記 (32)

  • 1054,623,58,2286へく候、たゝしほんしよはさか大かくち殿八斗年貢として出候、此ほかしよやくなし、も
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