『大日本史料』 11編 13 天正13年正月 p.120

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「・し。, 御兩所, も四十四人、豐受太神御造宮之事も、正殿并東ほうてん・西ほうてんありといへとも、寸, 法に大小も候はん歟、それはむかしよりの寸法のかきもの兩宮の大工共ニ可有御尋候、, 御門・鳥居の事は、内宮よりは外宮のはすくなきかとの事ニ候、外宮正せんくう、今もたち, 同前に御心得候へは神慮いかゝニ候、尚又外宮別宮も四所、末社も四十末社、それニした, ておはします御てんの寸法、御門・ゐかき・とりゐなと内宮のにはかはり有之御事候處、, かひ頭工も三十三人、如此ニ候へは、壹萬貫文のうちにて輕重を可預御異見候、此由爲御, 正月廿八曰, 長官, 心得申入候、恐々謹言、, 正月廿八曰守豐(花押), 内宮, 内宮神主中, 稻葉勘右衞門尉殿, 牧村長兵衞尉殿, 稻葉勘右衞門尉殿, 天正十三年正月三日, 一二〇

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  • 牧村長兵衞尉殿
  • 稻葉勘右衞門尉殿

  • 天正十三年正月三日

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  • 一二〇

注記 (19)

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