『大日本史料』 11編 21 天正13年10月1日 p.260

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

料被出、, 出し此方へとる法也、大工かたにをくへからす、, と、くちにまつ書て、さてたけはゝあらはし候へき事也、山より頭工歸候時、その書, 付、其しるしたかはぬやうにして、可屆事かんよう也、, んよう也、おほゐ左右のいたなとも、心持同、御千木なとも、なかき御木なれはとゝ, 一、御棟持柱の木をそくてもなとゝ云事、くせ事也、大材木なれは、一番ことゝけ候てか, 一、同御船代の御木も、かへを御樋代之心持にて、かへをとりてくたすへき也、, 一、御木のかへをとりくたし候はん分之見よう、御樋代の木よく〳〵ねんを入、鋸にて本, 一、今度は宮川の上江馬・大杉より取下、宮川より鹿海川橋の下へまはさする也、兩度一, きにくゝ、きつかいなれは、初度之何時も大なる御木長き御木可出事也、, 候て、二本なから宮中まてとゝけをかすへき事也、此御木ニは、山にて東西南北を書, 度ニ御木をとゝくる之より、宮川よりかのめ川迄の川賃、大木之百五十かゝりニ以造, 末引て見て、中へきずなきをたしかにみて可出也、いかによく候共、二ほんきり出し, 後々内宮まての御造宮の時は、一錢も川ちんいづましき也、外宮の御木宮川より引、, 大工への三千貫文之内に, てはなし、其外の代也、, カ確カムベ, ヲ記ス, 中ニ傷ナキ, 材木ノ四方, ク出スベシ, 大材ホド早, シ, 天正十三年十月十三日, 二六〇, 天正十三年十月十三日

割注

  • 大工への三千貫文之内に
  • てはなし、其外の代也、

頭注

  • カ確カムベ
  • ヲ記ス
  • 中ニ傷ナキ
  • 材木ノ四方
  • ク出スベシ
  • 大材ホド早

  • 天正十三年十月十三日

ノンブル

  • 二六〇
  • 天正十三年十月十三日

注記 (26)

  • 294,714,56,193料被出、
  • 1682,699,61,1236出し此方へとる法也、大工かたにをくへからす、
  • 1809,700,67,2190と、くちにまつ書て、さてたけはゝあらはし候へき事也、山より頭工歸候時、その書
  • 1179,704,61,1406付、其しるしたかはぬやうにして、可屆事かんよう也、
  • 803,716,65,2178んよう也、おほゐ左右のいたなとも、心持同、御千木なとも、なかき御木なれはとゝ
  • 924,657,72,2241一、御棟持柱の木をそくてもなとゝ云事、くせ事也、大材木なれは、一番ことゝけ候てか
  • 1050,647,69,1987一、同御船代の御木も、かへを御樋代之心持にて、かへをとりてくたすへき也、
  • 1552,652,71,2243一、御木のかへをとりくたし候はん分之見よう、御樋代の木よく〳〵ねんを入、鋸にて本
  • 547,657,72,2228一、今度は宮川の上江馬・大杉より取下、宮川より鹿海川橋の下へまはさする也、兩度一
  • 676,710,64,1866きにくゝ、きつかいなれは、初度之何時も大なる御木長き御木可出事也、
  • 1303,698,68,2203候て、二本なから宮中まてとゝけをかすへき事也、此御木ニは、山にて東西南北を書
  • 418,707,76,2198度ニ御木をとゝくる之より、宮川よりかのめ川迄の川賃、大木之百五十かゝりニ以造
  • 1430,699,67,2198末引て見て、中へきずなきをたしかにみて可出也、いかによく候共、二ほんきり出し
  • 167,709,69,2159後々内宮まての御造宮の時は、一錢も川ちんいづましき也、外宮の御木宮川より引、
  • 326,944,45,476大工への三千貫文之内に
  • 282,949,44,449てはなし、其外の代也、
  • 1399,300,42,198カ確カムベ
  • 1152,298,42,117ヲ記ス
  • 1444,292,40,214中ニ傷ナキ
  • 1196,291,43,220材木ノ四方
  • 907,300,41,207ク出スベシ
  • 949,297,45,218大材ホド早
  • 1359,297,34,30
  • 1923,771,47,435天正十三年十月十三日
  • 1935,2460,45,121二六〇
  • 1923,771,47,435天正十三年十月十三日

類似アイテム