『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.415

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一切たての事、竹をは末をきるもの也、, 一貴人の御座はたゝみ本也、又圓座もくるしからす、, 一木越、あひかゝり、同程なる貴人御立あらは、あひかゝりの方に手をつくへし、, の下枝なるをはいむなり、枝の末のあかりさかりはくるしからす、身木よりさし出た, 一身のかとにて鞠をけるやうにけるはわろし、, ならては立へからす、, 一木をはそのまゝ置物也、末をきるへからす、あまり長はきりてもくるしからす、松、, 一よのつねの人のさかひの枝と申は、うしとらの方の木の枝の、ひつしさるのかたへさ, 一かゝりの木の枝の事、さいの下の枝はいつかたへもむかふへきなり、但うしろのさい, 但柳はくるしからす、九枚、十二枚とて謂有、口傳有之、, るを本とす、さいの下の枝といふは、下より第一の枝の事也、又身木よりなりとも、, 柳まては、目木三本も立物也、四本は立へからす、又花紅葉なとは、一段の賞翫の時, 又枝よりなりとも、さかさまに地へさし出たる枝をいむ也、此枝は名はさか枝と云也、, し出たるを申也、, 大永三年四月十一日, 四一五

  • 大永三年四月十一日

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  • 四一五

注記 (16)

  • 1525,733,60,971一切たての事、竹をは末をきるもの也、
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